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安い家を買うということ

安い家ってのはたいてい古いとか田舎とか
住むにあたって不便なものだ。

しかしまあ、
住めば都というじゃないか。

それに駅から徒歩で帰れる家と
クルマじゃないと帰れない家を比較した場合、
駅までの交通費は月に2〜3万ぐらいしか変わるまい。
(月に1回は飲みに行ってタクシーで帰ってもそんなもんでは?)
とすると年間30万円前後の差がつくわけで
じゃあ10年住むつもりなら300万円安く買えれば元が取れるわけだ。

ローンで家を買うにしたらなおさら
少しでも安い方が借金も、その金利も少なくて済む。

だから
職場から遠くて通勤にお金がかかりそうでも
キャッシュで買えるホド安ければヨシ!

ということで、
150万円の物件を見てきた。

普通は不動産屋に聞かないと正確な場所は分からんが、
今回、場所は簡単に分かった。
バス停からすごく近かったからだ。
そのバス停の周辺は何も無い田んぼばかりの風景で
すぐ近くに古い小さな団地があるのを見たことあったから
多分そこだろうと思って行ってみたら、ビンゴ!だった

ただしこのバス停、
ド田舎のバス停だがバカに出来ない。
なんと最寄り駅から空港までのリムジンバスが停まるのだ
これは普段空港までバスで行ってたから気が付いた。
つまりここはド田舎でも1時間に2本ほどバスが通る。
それに乗れば10分で駅にも空港にも行けるのだ。
クルマで5分のところに高速道路のインターもある。

窓から内部を覗いてみると、リフォームには金がかかりそうだが
安く買えれば問題無い

その場から不動産屋に電話を発信・・・

「中を見たい」と伝えると、

水道がやられてるらしく、大規模修繕が必要とのこと。
それで土地だけの値段で売っています、と言われた。_| ̄|○

しかし、その分値引きしてもらえれば見込みはある。
その工事がいくらになるか分からんが、

「80万円ぐらいになりませんか」と言ったら

電話を切られてしまった

しかしまあ、
よく考えたらおかしな話だ。
家の値段は売り主と買い主の合意で決まるものであって
不動産屋が決めるものではあるまいに。
とはいえ、値段が安くなったら仲介手数料も安くなるし、
そもそもこんな小粒の物件に力入れたくないんだろう。
そう考えると、売り主への値引き交渉を頼むのも何だか気が引ける。

これまでは安ければ安いほど良いと思ってたが、
あまり安過ぎるような物件も良くないのかな?

とか悩みながらネットの住宅情報を検索してると・・・

こ、これは・・・

広島市安佐南区 330万円
JR駅徒歩15分
築35年 木造
風呂、トイレ、洗面台、台所リフォーム済み
ただし再建築不可、掘込みガレージが崩壊の危機

これ、良いんじゃないの?

不動産屋に電話して聞いてみると、
ガレージは下からつっかえ棒してやれば
保証はできんが何とか使えるかもしれないとのこと。

しかし満額で買ったら諸費用が出せない・・・



また値切るか?

もう少し軍資金が調達できないか妻と交渉し、
何とか数日後、不動産屋に電話。

つづく・・・

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