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ウインカーLED化その1

あんまり気にしない人は何とも思ってないと思いますが、
最近高級車ではしばしば純正採用されてるLEDウインカー、
あれって「スパッ」と点いて「スパッ」と消えるんですよね。
普通の電球のウインカーみたいに
ぼやっと点いてぼやっと消えるのと比べたら
すごくシャープな感じでカッコいいな〜と思うわけです。

普通のウインカーはこんな感じ

で、普通の電球をLEDに交換してやろうとこのたび思い立った次第。

ただし、ウインカーの電球をLEDに換えると
LEDはあまりに消費電力が少ないので
クルマ側は「球切れ」を起こしたと勘違いして
ハイフラッシャー現象(点滅速度を早くして球切れしたことを教える)が出るんですよね。
それではみっともないしもちろん車検にも通らないので
これを防ぐためには「ウインカーリレー」という部品を交換してやる必要がある。

ということで、やってみましょう。
JZX100チェイサーの場合はアクセルペダルの右にヒューズボックスがあり
その中にウインカーリレーが隠れている。
これはウインカーを作動させて、あの「カチカチ音」の源を探せば容易に分かる。

ヒューズボックスの様子。
奥にある黒い箱がウインカーリレー。

こいつがまた固いし手が入らない位置にあるから
外すのに四苦八苦。

ぶっ壊すの覚悟で無理矢理引っ張りだしたのがコイツ。
これをLED対応型のウインカーリレーに交換する。
ネットオークションで買ったトヨタ用3ピンリレー、1300円ぐらいだったかな。
純正リレーのカバーを外すと電極が書いてあるので
電極の向きを間違えないよう確認してLED用リレーを差し込む。
ちなみに純正のカバーは使わない。
しっかり差し込んだら、ちゃんと動作することを確認して元に戻す。

さて、今度は電球を交換しましょう。
チェイサーは写真の2本のビスでテールランプ一式が留まっているので
これを外して慎重に引っ張りだせば電球を交換できる。
ちなみに、ブレーキランプは既にLED化している。

右側だけLEDにして点灯状態を比較。
昼間で日光が差し込む見えにくい条件で撮影したが、
見ての通り電球(左)もLED(右)も明るさに差は無い。
これなら安全性に問題はあるまい。
ただしLEDは全長45mmぐらいのものを選ばないと
レンズに干渉して入らないので注意が必要。

LEDの点滅状態はこんな感じ

最初に示した普通の電球との違い、分かるかな???
動画じゃちょっと分かりにくいけど、
LED特有の「スパッ」と点いて「スパッ」と消える点滅になりました。
これで高級感アップ♪

今回はウインカーリレーの交換に手間取ったので
作業時間は1時間ほどかかったが、
電球を交換するだけならドライバー1本と10分程あれば済むような
初心者向きのカスタムです。

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