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所得税還付から子育てを語る

所得税の還付金が振り込まれてた。
しかも去年払ったのが全額返ってきた。結構大きな臨時収入だ。

しかし、思えば
病院、薬店、家庭教師、ガードマン…とバイトを掛け持ちして
毎月手取りが20万以上あった大学院生時代にちゃんと確定申告してたら
住民税や健康保険料の支払いに苦しむことも無かったし、
今頃はもっと楽に生活できていただろうなと思う。

ちゃんと確定申告するってのは、
「金持ちのマインド」なのだ。

稼げば稼ぐほど税金やら何やらの支払いが増える。
それを払うためにさらに一生懸命働く。
いつまでたっても豊かになれない。
それは国が悪いのでも会社が悪いのでもなく、働き方が間違っているのだ。
「貧乏人のマインド」がそうさせているのだ。

そのことに気付いたのは30歳になった時、
二人目の子供が生まれた時だった。
真剣に人生と向き合って、
「自立と依存」という軸で物事を見ることに気付いて、
考え方が180度変わった。

それから5年と少し、ようやく希望が見えてきた。

子供には依存して欲しいのも親心だが、
子供の自立を願わぬ親はいない。
しかし、「真の自立とは何か」を知っている親は意外と少ないし、
知っていても「そんなのできっこない」と思っている。
だから「良い学校に行って良い会社に就職しなさい」というが、
それはまさに隷属への道を教えているようなものである。

他人と同じでなくても良い。
どんな子供でもその人間性を受け入れて肯定し、
良いところを見つけてどんどん伸ばし、
やがてその能力を使って一人で生きて
周りの人を幸せにしていけるようにするのが親の務めではないかと思う。

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