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投票先はどうしよう?

いよいよ衆院選の日がやってきた。

ネットでの選挙運動は事実上禁止されているが、
こういうのを見て、投票先の参考にしてはどうだろうか。

今回の選挙は、投票率が低迷するのではないかと言われている。
3年前に民主党政権の誕生を後押しした無党派層が
政治そのものに失望してしまったからではないかという話もある。
政治に失望しようがすまいが、政治は続いていくし
我々の生活はそこに振り回される。
それに投票に行かないというのは
「既得権を守りたい団体との馴れ合い政治」を信任することになる。
それでいいのならそれも個人の自由だが、
そうでないのならせめてそれにはNOを突き付けてはどうだろうか?
どの政党も信頼できないというのなら、
せめて現地で鉛筆転がして投票先を選んだ方がいい。
それだけでも多少は組織票を薄める効果があるだろう。
そもそも完璧なマニフェストも
100%自分の思いに沿った政党もあるわけないし、
「最もマシな選択肢を選ぶ」というのは人生と同じである。

ワタクシもそんな感じで投票先を悩んだ一人である。
ただ、少なくともハッキリしているのは
「失われた20年」の一端を担いだ土建屋へのバラマキ政治へ回帰した自民党や
優しい笑顔で思いっきり若者を斬り捨てる共産党は選択肢にすら入らない。
あとの政党は政策の好き嫌いはあるけれども、
そのワタクシの好みが仮に論理的に正しくても
それが日本社会にフィットするかは分からない。
実現できるのかさえ分からない。
ただその中で一つだけ異彩を放つ政党がある。
日本維新の会である。
ここだけが中央の官僚が支配する統治機構を改革すると明言している。
政策の善し悪しは別にして、
民主党が言ってた「政治主導」がかけ声倒れに終わったのも
決定できない政治システムがその問題の根底なのであって
ここが変わらなければおそらくどの政党が政権を取っても
ほとんど何も変わらないだろう。
民主党のようにかつての自民党化していくだけなんじゃなかろうか。

ということで、
その改革が本当に実現できるのかどうかは分からないが、
またワタクシ好みの政策を掲げているのを抜きにしても
明らかに他の政党と違った本質的な改革を掲げている点で
ワタクシは維新の会を支持する。




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