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ダメ社員と捨てられた女

本日の『クローズアップ現代』であったこの下りなんですが。

仕事できない人がクビにされた会社を
会話の録音をネタにユスるとか
「ちょっとそれ問題違うくね?」と言いたくなったんです。

確かにその会社はいわゆるブラック企業なんだろうけど、
そりゃ解雇が規制されてるんだったら
要らない社員には嫌がらせでもして辞めてもらうしかないわなぁ、
と少し経営者目線で見てしまった。

ダメ社員が
「労働基準法を守って下さいよ!」
とか言っても、
それってダメ社員を居候させるための法律じゃないし。

「労働者は使い捨ての商品か?」という声を聞く。

うん、その通りでしょ。
マルクスの時代からそうだ。
だからこそ会社や資格なんかに甘えずに
自分で道を切り開かねばならないんじゃないのかな。
それこそ自分が会社を踏み台にするぐらいしたたかでありたい。

自分と会社は共同体っていうのは昭和的価値観なんだろね。
それはおそらくムラ社会で歴史を紡いできた
日本人の感覚にはフィットするのだろうが、
残念ながらそれはもう限界っぽい。
その価値観を捨てれば、むしろ
もう個人が会社に忠義を捧げなくてもいいわけだし
会社が社員の面倒を見ることも要らないでしょう。
お互いに自立した関係で動けばいいと思う。
だから解雇規制なんて思いっきり緩和して
社員は理由の如何にかかわらずクビ切っても賃下げしてもOK、
年金も保険も会社は負担する必要なしとする。
その代わり破綻しそうな企業を政府は一切救済しないし、
セーフティネットはしっかり整備しておく。
これって北欧の国みたいで良いと思うんですけどね。

ということで元の社員に話を戻せば、
あれはフラレた女がタダで捨てられたくなくて
付き合ってた時のネタで元カレをゆすって
見返りを要求したりヨリを戻そうとしてるように見えて
とても大人のサラリーマンがすることとは思えなかった次第。




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