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与えることと受け取ること

今回も、ツイッターで連続ツイートしたことのまとめです。
手抜きですいませんなぁ(;´Д`)

それにしても、
与えることや受け取ることはどっちも意外と難しいものなんだよなぁ。
せっかくの好意を拒否られたり、
つい遠慮したせいでチャンスを逃したり・・・
なんでそんなことが起こるのかと考えたら、
重要なキーワードとして「自己肯定感」が浮かんだ。

自己肯定感というのは、自信とはちょっとニュアンスが違う。
現状の自分を認め許す気持ち、
自分のことを愛し愛されることを受け入れること、
自分には生きている価値がある、存在している価値があるといった感覚だ。

そして人は自分のあるべき位置を自己肯定感から意識するようだ。
つまり自己肯定感の低い、無価値感を抱えてるような人は
自分のポジションを低く見積もるわけだが、
人は自分のポジションに見合ったものしか受け取れないものだ。

それはなぜかというと、
人は自分を過大に評価した価値を他人から与えられると、
罪悪感が芽生えるからだ。
そして
「こんなものを自分にくれるなんて何か裏があるに違いない、
 さもなくば後で何かお返しを要求されるに違いない」
と考える。

もちろん人付き合いの基本としては、
どんどん与えてどんどん受け取る方が良いはずだ。
そして与えるほうと受け取るほうのどちらが幸せかと考えると、
それって実は与える方で、
与える側が幸せになるか傷付くかは受け取る側が握っているのだ。
これは彼女にプレゼントする男を考えたら分かりやすいだろう。

ということで、
受け取ることに抵抗がある場合は
相手を幸せにしてやるつもりで受け取ってあげればよいということになる。
そうすると、得をするのは自分だけではないということになり、
少しは罪悪感も減って受け取りやすくなるだろう。

一方で与える側から考えれば、
相手に何かをしてあげようとか思ったら、
相手の罪悪感をできるだけつつかないやり方が必要になる。
よく「初めてのデートはおごりか割り勘か」みたいな論争もあるが、
それは相手の罪悪感によるということだ。

という感じで、
与えるのも受け取るのも、考えてみると結構深いんですね。
そういうことをちょっとした空き時間に考えたのでつぶやいてみました。
みなさんもどのようにしてたくさん与え、たくさん受け取るか、
何かの機会にぜひ考えてみてください。

(おまけ)
まあ要するに女性を食事に誘おうと思ったら、
罪悪感を起こさせない方がいいってことね。
例えば「おごるから○○に一緒に行こうよ」ではなく
「○○に行きたいんだけど良かったら一緒にどうかな、おごりでもいいけど」ぐらいで。




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