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負けないルールでプレイする

これは「マイホームへの道」という連載記事です。
いきなりこの記事に辿り着いた方は、
以下のバックナンバーを読まれてからの方が分かりやすいかと思います。

1「マイホームへの道」

2「安い家を買うということ」

3「現物調査ツアー」

4「割安と思うものに投資する」

5「買付成功・・・しかし失敗」

6「場所にはこだわらない」

7「傾いてても気にしない」

8「ヤクザな指値をしてみる」

9「その時、歴史が動いた。いろいろ動いた。」

10「いよいよ決済」

11「マイホームへの道、第2部のはじまり」

何の本で読んだか忘れてしまったのですが、
投資というのも一つのゲームなのです。
ただし、投資で生き残れる人は
「絶対に負けないルールを作ってプレイする」
ということだそうです。
他人が作ったルールで投資をやっている限りは
良くて渋い利回りしかえられず、
悪ければ身ぐるみ剥がされ退場を余儀なくされるわけです。

だから、
ワタクシはその【セカンドプロトコル】に移るにあたって
絶対に負けないルールは作っていたつもりです。

ここで初めて明らかにしますが、
ワタクシは家を探す旅の後半から、
明らかに「他人に貸せる家」を意識して探していました。
つまり細君が「こんな家住みたくない」というのは想定内です。
そうなった時の【セカンドプロトコル】が賃貸なのです。
だから賃貸の需要が全く無さそうな家は避けました。

賃貸に出すとしても、損をしては元も子もありません。
それなりの家賃で貸す必要があり、出費も抑える必要があります。
その点、戸建であれば、マンションの区分所有と違って
毎月の管理費とかの出費はありませんし、
たとえ築年数が古くても、
あと10年ぐらいは平気で建ってそうな家を選んでますので
いきなり大きな出費のリスクは少ないでしょう。

もちろん、現金一括購入なのでローンの支払にも追われず、
年に2万円ほどの固定資産税さえ払えれば
入居者が付かなくても所持可能なわけです。

そもそも、思いっ切り値切って、
固定資産税評価額以下で買っているので、
諦めて更地にして売っても少し利益が出そうです。

もちろんそれも難しそうで背に腹は代えられぬ事態になったら
職場にも近いことですし、細君もしぶしぶ居住に納得するでしょう。
(そこまで追い詰められたら納得させる自信があってのことです)

つまり、あの家を320万円で購入できた時点で
どう転んでも損はしないんですよ。
それこそ巨大地震が起きたり隕石が降ってきたとしてもね。

多くの人が「マイホームも投資だ」と言います。
だからこそ、ワタクシは、
「負けないルールでプレイする」
ということをお勧めしたいです。

もちろん多くの人がやるように、
ローンを組んで家を買うのもいいでしょう。

でも、それでもしそのローン払えなくなった時のプランはあるんですかね?
もし引っ越す羽目になった時に、
その家を売りに出して残りの借金返せるんですかね?
またはその家を賃貸に出してローンを返せるんですかね?
そういうことを考えずに、
「今の給料で十分払えるから」
という理由で安直に家を買う人が多過ぎるような気がします。

ワタクシは貧しい母子家庭で育ち、
資産的なバックボーンは全くありません。
そんな人が背伸びをせずに買える家は
320万円だった、ということかもしれませんね。

ということで、
リフォームが完了した辺りからいよいよ客付けの開始です。
それはまた次回お話ししましょう!
 

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