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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

ここ最近、JJCLIPの配信告知ばっかりの更新になってしまってすっかり廃れてしまったこのブログですけど、今年は少し手を入れてみようかなと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

そうですね、

せっかくですから年頭所感でも述べさせていただきましょうか。

 

新年を迎えて、私と同じく心を新たにされている方も多いことかと思いますが、

そもそも新年になったからといって何かが変わるのでしょうか?

1日は、誰にとっても平等です。そしてどの1日も24時間です。

そりゃまあ暑い寒いはあるでしょうけど、どの1日も1日であって、

本来特別な1日というものはどこにもないはずです。

 

しかし、そのような何もない1日であっても

人は何かを見出すことができる、そんな存在なんです。

その見出した何か……「意味」としましょうか、

人間は自然から切り離され、自然をありのままに感じる感性を失った、

つまり純粋な本能で生きていく術を失った代わりに、

この世のあらゆることに意味を見出すことを始めたんじゃないかと思います。

 

意味は、自分で見出すものです。

与えられるものもありますが、それを受け取るかどうかは自分次第という点で

あらゆる意味は自分で見出すものです。

 

私は薬剤師ですし、ツイッターやJJCLIPで交流させていただいている方も薬剤師が多いですが、そういった人が薬剤師の仕事というものにどのような意味を見出すか。

これもそれぞれに任されているのです。

そして薬物療法にどのような意味を見出すか、

そもそもこの薬は効くのか?意味があるのか?

薬物療法の意味づけも我々次第です。

 

ではそれをどのように考えるか?

そのためには、薬理学や薬物動態学、病態生理学の知識だけでは物足りないのだ、理論は現象に意味を与えるかもしれないが、現象の全てを説明できるものではなく、覆ることもあるのだということを心に留めておく必要がありそうですが、それには臨床研究の論文情報を踏まえてどう考えるかという視点が大事になってきます。

まだ多くの薬剤師にはその視点が欠けているように思います。

その薬はどのように効くのか?

ということと同じぐらい

その患者さんは薬で良くなるのか?

という問いも大事にできる薬剤師が一人でも増えてほしい、

患者さんを主語にして考えることもできないうちに

患者さん中心の医療なんてものには参加できませんよ。

 

そういったことを引き続き訴えていける活動を

新年を迎えた今日というわけではなく、ただ新しい日を迎えていきながら

楽しく続けていけたらなと思っております。

そのためにNPO法人アヘッドマップも立ち上げました。

これから少しずつ形作っていきますので

どうぞ温かいご支援ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

なんてことをわざわざ新年に改まって記事にしちゃうあたり、

今年もこのブログは廃れたままかもしれませんね(^^;)

 

 

 


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