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【入会案内】NPO法人アヘッドマップについて

もういい加減、医療や健康に関する情報に振り回されるのはやめにしませんか?

 

もういいでしょう、「あっちの水が身体にいい」とか、

「あの○○○が効く」とか、一体何を根拠にそんなこと言えるんですか。

かつて何度もテレビや雑誌はインチキをやってきたじゃないですか。

最近はネットの情報さえ信用ならないもののほうが圧倒的に多い時代です。

昔のように「親切な人が趣味で有益な情報を書いている時代」は終わりました。

今は商売に繋げるために目を引く目的で作られた情報が大半です。

まさに「悪貨は良貨を駆逐する」ですよ。

医療や健康についての情報は、かつてないほど自分で吟味していく必要があるのです。

 

一方で、

「そんなテレビとかネットとかの情報なんて全部デタラメだし一切信じないし」

とか言っちゃう人も、実はそれらに騙されてる人と同じなんですよ。

何が同じか?

自分の頭で情報を吟味しないところが同じなんですよ。

信用に足るか足らないかは「科学的妥当性」ではなく

「媒体」で決め付けているという点では

権威に流される人と全く変わりがないんですよ。

 

そしてそのような不確かな医療や健康情報に振り回されているのは

医療従事者とて同じことです。

もしあなたが医療従事者であるのなら、

あなたがその治療や商品を推奨する根拠は何ですか?

どれぐらいの効果が期待できるんでしょうか?

どのぐらいの害やコストが懸念されるんでしょうか?

あるいは、

「この薬を飲んだら効きますか?」と聞かれて何と答えますか?

薬が「効く」ってどういうことか?

「健康」ってどういうことか?

その「効く」や「健康」は人によって捉え方が違うことに思いを馳せることができていますか?

患者さん相手なら言葉の綾も有効かもしれませんが

医療の専門職間でそのような情報交換をする時は

具体的にどういうことか、どの程度か、ということを

はっきりさせておかねばなりません。

 

これらのことに対して、どのようにアプローチしたらよいでしょうか。

 

私たちはそのための方法論の一つとして

Evidence Based Medicine(EBM)の手法に着目し

1,疑問を適切にまとめる

2,疑問に答えられそうな情報を探す

3,その情報が使えそうか吟味する

4,その情報を実践可能な形で適用する

5,一連の手順を振り返る

という5つのステップを一人でも多くの人が実践できるように

楽しく学び続けることが必要だと思いました。

 

これは今までの『薬剤師のジャーナルクラブJJCLIP』を

3年間継続してやってきた自信と

それを通して得られた多くの反響や声援が根拠です。

 

上記、5ステップを実践できるまでのスキルを一旦身につければ、

その後は生涯を通して、自ら学ぶことも可能になります。

そのような生涯学習の機会をより楽しく提供したい、

そのようにも考えています。

 

そしてその活動を持続可能なシステムにしなければならない、

そのための器として、

このたびNPO法人アヘッドマップを創りました。

 

ご賛同いただける方は、ぜひ下記要項をご参照いただき、

ご入会またはご寄付にてこの活動を支援していただければと思います。

 

このような取り組みを薬剤師発で始めますが、

薬剤師以外の医療職や一般の方々とも一緒に盛り上げていきたいと思います。

 

あなたのご支援が、国民の医療や健康のリテラシーを向上させ、

やがて社会を変えるかもしれません。

そして、あなた自身を変えるかもしれません。

一生懸命になることはありません。

一緒に楽しく学んでいきませんか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

【法人名】

特定非営利活動法人アヘッドマップ

Association for Appropriate Healthcare Decision-making and Practice

 

【定款に記載した事業目的】

医療従事者及び一般市民を対象に、主に臨床医学論文のような妥当性の高い情報の入手と吟味ならびに活用のための知識や技術の普及啓発を通じて、社会または個人が、健康関連諸問題に対して、より良い意思決定ができるよう支援することにより、国民の健康な生活の向上に寄与することを目的とする。

 

【入会方法】

氏名・フリガナ、所属、職種、郵便番号、住所(郵送で連絡が取れるもの)、連絡用メールアドレスを記載して

jjclip@hidexp.net

までメールを送った後に、以下の銀行口座へ年会費を入金して下さい。

 

ジャパンネット銀行 ビジネス営業部(店番号:005)

普通 1424676

トクヒ)アヘッドマップ

 

2017年度年会費:2000円

賛助会員年会費:1口5000円

 

振込の記録をもって領収書の代わりとさせていただきます。

 

【ご寄付の方法】

1円からで結構です。上記口座へ送金をお願いします。

非会員からの送金や年会費と異なる金額の場合は

自動的に寄付金として処理させていただきますが、

可能であれば、振込名に「キフ」と入れていただけると助かります。

領収書が必要な場合は上記メールアドレスにご連絡ください。

 

一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

 

 

JUGEMテーマ:身近な医療と健康


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