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さようならニンジャ先生

JUGEMテーマ:お知らせ

特定非営利活動法人アヘッドマップを応援してくださっている皆さん、

いつもありがとうございます。

 

このたびは大変残念なお知らせをしなければなりません。

公式ページでリリースした通り

当法人の理事である黄川田修平先生がご逝去されました。

アヘッドマップにとって非常に大きな損失であるとともに、

例えようのない深い悲しみに涙が止まりません。

 

パブリックなコメントは公式ページのほうに書きましたので、

こちらでは私個人の黄川田先生への思いを簡単に綴ろうと思います。

 

黄川田先生との出会いはTwitterでした。

最初はね、私とあまり考え方が合わないようで、

特に政治経済ネタではしょっちゅう私の文章をリツイートしては

エアリプでクッソdisられていたのを覚えています(^^;)

当時の私も少々陰険だったので(笑)

そういうエアリプが多い方々をこっそりリストでフォローしてたので知ってたんですよね。

まあそいつら私が見てないと思ってホントにもう好き勝手なことばかり言いおって!

 

(おっと話がそれましたね、本題に返ります)

 

そんな彼でしたが、

薬剤師のジャーナルクラブJJCLIPによる

インターネット論文抄読会が始まって何回目だったか、

参加してくれてとても喜んでおられたのを覚えています。

何やらたまたまEBM関連のツイートが流れてきて興味を持ったとか。

人は何がきっかけで人生が動くか分かりませんし、

人が変わる時ってのはホント一瞬で変わるんですね。

 

そこからは公式追悼文にあるように

自ら論文を批判的吟味して公開するブログを継続的に運営され、

みるみるEBM力を身に付けパワーアップしていかれます。

JJCLIPでは頼れる常連さんとして何度も助けていただきました。

 

そして初めてリアルにお会いしたのが

2015年6月、つくばでのJJCLIPワークショップでした。

細身にメタルなファッションを身にまとい、

しかしその実態はニンジャ!みたいな感じの方でした。

(すいません意味不明な描写かもしれませんね。でもそんな感じ)

そしてJJCLIPのNPO法人化の話で盛り上がり、

すっかり意気投合したところで理事就任をお願いしたところ

快く了承してくれたのでした。

 

それからはJJCLIPの論文抄読会だけでなく、

ワークショップの運営を一緒にやったり、

あるいは広島や岡山のEBMワークショップにわざわざ来てくれたこともありましたが、

そういった時にはギリギリの時間まで薬剤師によるEBMの実践について語り合いましたね。

NPO法人化が決まった昨年末にはみんなで東京に集まり

忘年会として夜遅くまで語り合ったのでした。

NPO法人AHEADMAPの最初の実績としての学会発表をお願いして

その発表があった高松でも遅くまで語り合いましたよ。

そして第1回AHEADMAPワークショップを東京で開催した時にも

その打ち上げで夜遅くまで語り合いました。。。

 

今にして思えばその時が最後だったのに、

その日は何を話してたのか酔っ払い過ぎて全く覚えてないんです。

こんな別れになるのなら、

もう1回、酒じゃなくて彼の好きだったコーラを一緒に飲みながら

薬剤師の未来について語り合いたかったです。

本当に悔やんでも悔やみきれません。

 

以上が私の彼に対する個人的な思い出となります。

詳細に書くと多分長々としちゃうし

何より涙で書けなくなってしまいそうなので

ごく簡単な感じで申し訳ないですが。

 

彼に言いたいことは山ほどありますが、

いずれにしても大変な人生だったのには違いないのですから、

ひとまずは安らかに眠ってください。と言わせていただきます。

 

主義や趣味が違っても、

目的が一致すればこんなにも仲良く何かを一緒にやれるんだなぁ。

そしてそんな仲間を失う悲しみはこんなにも大きいのだなぁ。

そんな風なことを、どこかで聞いた話しなのですが、

このたび初めて実感しています。

 

いずれにしても、

NPO法人AHEADMAPは動き出しています。

この歩みを止めないように、

残された我々で前に進まなければなりません。

きっとニンジャ先生のおかげで薬剤師の未来は変わり始めたはず。

一緒に描いた未来を実現して、再会したいものです。

 

今後ともよろしくお願い致します。


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