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立てよ薬剤師!

我らが強敵(とも)、るるーしゅ様が言われた。

今や「ググれカス」と言われたところで「ググってもカス」の時代であると。

確かに今やアテンションを集めることが至上となり、

その情報の妥当性のほどは一切顧みられないサイトが増殖した結果、

我々薬剤師がいくら正しい情報を伝えようとしたところで

患者がネットで知りたい情報を検索すれば

正しい情報に行き当たる前にカスのような情報を得てしまうのだ!

 

しかし、これは敗北を意味するのか?

 

否!

 

始まりなのだ! 


そのようなカスみたいな情報をばらまくサイトに比べ、

我ら薬剤師の発信力は30分の1以下である。 

それはこれまで各々がバラバラに情報を発信し、

全体として多くのアテンションを引きつけるという意識に乏しかったからではないか。

それでは仕事の片手間にブログをアップする我々が

本職でページビューを稼ごうと作り上げられたサイトに叶うわけがないのだ。

その結果として、不確かな情報に振り回される国民をTwitterなどで何度見てきたことか。

そのたびに、正しい医療や薬や健康に関する情報を提供したいと願う

我々の心が何度踏みにじられる思いをしたことか。 
薬剤師法第1条の掲げる国民一人一人の健康な生活のための戦いを神が見捨てるはずはない。 
しかし、結局何か健康関連のことをググってみたところで

最初の検索結果のページに表示されるのは根拠の薄弱なクソみたいな情報ばかりである。 
何故だ!?

 

大勢を占める情報がこの世の常識となってしまうのは、歴史の必然である。 
ならば、我らは襟を正し、この戦局を打開しなければならぬ。 
我々は過酷な臨床を仕事の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。 
しかしながらインターネットが情報を得る手段となった時代においては、

それが誤ったものであろうと発信力の強い情報が増長し我々に抗戦する。
このままでは諸君の関わる患者もその情報の無思慮な侵食の前に死んでいくかもしれないのだ! 
その時になって悲しんでも怒っても取り返すことはできない!

我々は今、この怒りを結集し、web上に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。 
この勝利こそ、国民全てへの最大の幸福となる。 
薬剤師よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ薬剤師! 
我ら現場の薬剤師こそ医薬品を介せば一般市民の健康に最も近い存在であることを忘れないでほしいのだ。 
薬剤師である我らこそ日本の医療や薬事衛生を救い得るのである!

 

ジーク・ジオン!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

えーっと、

前フリのネタが長くてすいません(^^;)

ネタですからね、全部本気にしないでくださいよ。

でもまあ言いたいことは何となく分かっていただければと。

 

ということで、

るるーしゅさんの呼びかけに賛同して、

薬剤師初の情報発信について、もうちょっと気合い入れて頑張ってみることにいたしました。

一人一人の力は弱くても、

何人もの薬剤師が集まってお互いにリンクしたりツイートし合ったりすれば

きっとググったら上位に来るようになるんではないかと。

こんな枯れかけたブログですが、

これから少しだけ頑張ってみようと思います。

改めてよろしくお願い致します。

 

追記:まずは各薬剤師ブロガーさんにリンクをしないとね。

ひとまず、こちらで。

落ち着いたらちゃんとリンクのところにも移します(^^;)

るるーしゅさんの『黒の薬剤師会』

青島周一さんの『思想的、疫学的、医療について』

熊谷信さんの『薬局のオモテとウラ』

kurieditさんの『ドラッグストアとジャーナリズム』

けいしゅけさんの『けいしゅけのブログ薬局』

小嶋慎二さんの『アポネットR研究会・最近の話題』

ネーヤさんの『おねぇ系薬剤師の言いたい放題』

Fizz-DIさんの『お薬Q&A 〜Fizz Drug Information〜』

ミニ丸さんの『pharmacist's record』

みやQさんの『「くすりや」の「現場」』

むむさんの『むむろぐセカンド』

やくちちさんの『薬剤師ときどき父』

よっしーさんの『薬剤師よっしーのブログ』

リンコさんの『さあ、薬剤師に目覚めよう!』

改めてちょっと眺めてみると、ホントにうちのブログの立ち枯れ具合が目立つのでもう少しだけ更新してみようと思いましたw

 

JUGEMテーマ:身近な医療と健康


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